ヨコハマ・ヒーリング・デンタル

電磁波のアンテナ作用

口の中の歯科金属・チタン製のインプラントなどが、電磁波のアンテナとして作用することがあります

携帯電話、パソコンなどから発生する電磁波のからだへの影響は、日本ではまだ公的には認められていません。ですが電磁波が原因となって、めまい、ふらつき、頭がすっきりしない、動悸が急に激しくなるなどの症状が起こるケースが数多く報告されています。

電磁波の問題について歯との関連からお話すると、口の中の金属がアンテナとして働くことで、電磁波に過敏に反応して症状を発症させている場合があります。

歯科では、銀、アマルガム、金銀パラジウム合金などアンテナとして作用する可能性のある金属が多く使われています。また金属でなくとも形態が尖っている場合は、材質がプラスティックでもアンテナとして働くことがあります。インプラントによく使われるチタンにもアンテナ作用があり、特にインプラント体はぎざぎざしていたり先が尖っていたりするので余計に電磁波を集めやすいこともあります。

もちろん電磁波への感受性は人それぞれです。当院では、電磁波過敏の可能性のある方に対し、携帯電話を胸に近づけてふらつきをみるなどの検査を行います。そして反応があれば、アンテナとなっている部分を特定し無害な材料に交換する治療をおこなっています。

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