患者さんの声
ホリスティックな理想の歯医者さんが近所にあったなんて!
足のシビレが引き、肩関節の可動域が広がり、心身とも上々です。
Vol.2 佐藤文香さん/鍼灸師
私は長い事歯医者さんに行くのが嫌いでした。歯並びが悪いと呆れられ八重歯を抜けと迫られ磨き方が悪いと怒られるからです。
もう一つの理由に私自身がホリスティックな視点で臨床を行う事を基本姿勢としている鍼灸師であるため、何故、”歯”だけは部分でしか治療できないのだろうと、かねてから疑問に思っていたからです。昨年、信頼できる患者さんの紹介で、ヨコハマヒーリングデンタルの小泉先生の存在を知ったときは衝撃でした。”内なるドクター”という書籍のなかで海外にはあると知っていた理想の歯医者さんが近所にあったなんて…!
先生の診断は文字通りホリスティックで、初診の問診にものすごく時間をかけて下さいます。そこでクライアントである私の全体像・全体性を把握し、必要とあればホメオパシィのレメディを処方し、そして、治療にはいっていくのです。そうして私はレメディを頂き、まずは右の下の歯を治して頂く事になりました。長い間無理やり詰め込まれた詰め物をとって頂いただけで途端に右第一趾のシビレが引きました。その歯は中医学の観点から”肝”に属すのだそうですが、第一趾は肝の経絡と関係があるのです。
オーリングにより選んで頂いた新しい歯が入ると今度は、右肩関節の可動域がものすごく広がりました。左に比べ右半身に不調の出やすい私にとっては嬉しい驚きでした。
頂いたレメディもとても効果的でした。捕らわれのレメディと称されるそれは、自分で自分を制限していた私を解き放してくれました。今私は心身共に上々です。
- 院長コメント
- 文香先生は私の鍼の主治医でもあり、ホリスティックな治療をされているので、とても治療がやりやすかったです。右下奥歯の金属に強い反応があり、除去したところ素晴らしく改善されました。レメディーもとてもよく反応され、いろいろと具体的なお話をしていただき、とても勉強になったケースでした。
