ヨコハマ・ヒーリング・デンタル

患者さんの声

出産後からだが敏感になり、また母乳を与えているなか、心から安心できる歯医者さんを探していました。

Vol.1 花岡風子さん

今までかかってきた保険医療の歯医者さんでは、すべては医者さん任せで患者はまるで「まな板の上の鯉」。治療内容についての説明を受けることはありませんでした。そんなものだと思っていましたが、産後身体が敏感になったのと、母乳を与えている事もあり町の歯医者さんの対応にはひどく不安を覚えていました。

小泉先生に出会って治療を受けてからは、自分の身体の一部でありながら未知の世界だった歯が、実は身体全体の調子に大きく関与していることが分かり、その大切さを教わることはまさに驚きの連続でした。 私の場合、金属歯がかなりたくさん入っているのが体調不良に大きく関与していることをを知人に指摘され、プラスチックの歯に変えるだけで体調も変わると聞き、町の歯医者さんで数本レジンにしてもらったものの、使われたきつい接着剤や強い光を出す治療法など産後で母乳を与えている身にはかなり負担でした。しかしその歯医者さんでは納得のいく説明や対応をしてもらえず、治療を中断していたときに友人に小泉先生を紹介してもらいました。

初診の前に治療についての説明を伺ったときに、こんな歯医者さんを探していた!と感激しました。 小泉先生の治療では毎回問診から始まります。歯だけでなく、その日の全身の不調などすべてをお話し、予定している箇所の治療だけでなく、全身の不調要因も調整してくださいます。

ホメオパシーも積極的に治療に取り入れてくださり、麻酔をする必要があるときも毎回オーリングで麻酔薬の身体への影響を調べて上で、しかも効く最小限の量を用いて下さり、さらにホメオパシーで麻酔の解毒作用のあるレメディーを使ったので母乳を上げている身としてはとても安心でした。

細やかで丁寧な小泉先生の治療技術だけでなく、誠実なお人柄や常に強い向上心を持って努力されているのには患者として心から安心できただけでなく、心から尊敬の念を覚えました。今後一人でも多くの患者さんが納得のいく治療をしていただけるよう願っています。

院長コメント
花岡さんは、金属はもとより、レジンおよびその接着剤に強く反応されていました。現在、接着力強化のため、化学物質がどうしても多用されがちで、過敏な方には辛い状況になっています。金属を外すだけでは安心ではありません。セメントや接着性の材料にも細心の注意を払う必要を強く感じたケースでした。

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